東杜カフェ☕(?)

近頃、気温が上がったり下がったりしていて

寒暖差疲労を感じてしまいます…😔

 

弊社では、ご来店いただいた際にお茶をお出ししておりますが、

この度コーヒーを準備いたしました☕

 

暑い日にはCOLD、寒い日にはHOTとお選びいただけますよ😊

(喫茶店ではありませんので、メニューはございませんし、

在庫は弊社の都合によります…)

 

店舗内は、コーヒーのいい香りが充満して、コーヒーショップのようです。

 

おいしいコーヒーを飲みながら、

旅のご相談をさせていただければと思います。

ご来店、お待ちしております!の、

東杜観光でした。


盛岡を歩く人たち

こんにちは。東杜観光でございます。
今週も一週間よろしくお願いします。

先週末、ホテルエース盛岡様で開催された中央通まちかどマルシェに出店させていただきました。ご来場いただきました皆さま本当にありがとうございました。


今回もTシャツや缶バッチのご注文いただき、みなさん思いの籠もった宝物のような写真をご提出いただきました。

「この子(ワンちゃんの写真)ね、もう亡くなっちゃったんだけど、記念に残しておきたいの」
とワンちゃんの写真を缶バッチにさせていただいた飼い主さん。

「ウチの犬なんだけど、これをTシャツにしてください」
とご自分ではなく奥さんへのプレゼントとして買っていただいた旦那様。

「ウチの娘の写真を~、どれにしようかなぁ」
とカメラロールをず~~っとスクロールして悩みに悩んで30分以上。
缶バッチをお買い上げくださったママさん。

世界にひとつだけのアイテムを作る時に真剣に悩まれて一番大切な
良い顔した写真を、それぞれの思いを込めてお願いされると
こちらも本当にグッときてしまいます。

そんなマルシェにかける私の座右の銘が

タモリさんが言った言葉です。
マルシェに会社として出てはいますが、ハッキリ言って
ビジネスとして考えたら完全に赤字です。
儲けを度外視して楽しんでやるからこそ
毎回あれやこれや仕掛けを増やしたりして真剣に取り組んでいます。

そんなマルシェ出店中のこと

「盛岡をタモリさんが歩いているらしい」
という知らせを聞きました。

まさかそんな他人の空似じゃないの?
サングラスしたオジサンみたいな?
と確認にも行けないのでその日はそのまま流してしまいました。

その翌朝のこと、ゆっくりいつもより遅く起きた日曜の朝。
携帯が通知してきてビックリ!
神子田朝市にタモリさんがいたとの知らせ。
じゃあ昨日のも本物だったんだ!?と

最近何やら有名芸能人さんがよく岩手にいらしているんですよね。
昨日も田老の大漁まつりに、のりピーこと酒井法子さんが出演されていましたし。
(本当は行きたかったけれどいけなくて悔しかった!)

つい先日もドラングドラゴンの塚地さん

 

南海キャンディーズの山里さん

数々の有名芸能人さんに町でバッタリ出くわしたりしたらあなたならどうします!?

常に心に地元のおすすめを持っておかなきゃと思う東杜観光でした。


東の玄関口でお出迎え🎊

GW後半、みなさまいかがお過ごしになられましたでしょうか?

旅行や帰省などのお出かけ、大掃除に畑仕事など…

お天気に恵まれて普段できないことが出来た休日でした。

 

岩手県宮古市の藤原ふ頭で、普段お目にかかることが出来ない豪華客船が

寄港するということで、行ってきました。

 

豪華客船『シルバー ミューズ』

真下から見上げると、その大きさに圧倒されます。

動くマンションと言ったところでしょうか。

飲食や物販のコーナーもあり、会場は賑わいを見せていました。

今後も色んな船が寄港される予定のようですよ🚢

 

ところで。

この岩手県宮古市にある、魹ケ崎は本州最東端の岬で

最北端大間崎・最南端潮岬・最西端毘沙ノ鼻

と合わせて本州の最果ての地となっております。

山道を1時間ほど歩いて辿り着く岬はまさに最果て。

潮風と海を間近で感じることが出来ます。

踏破記念の証明書も発行していただくことが出来ます。

 

さらには四か所分を集めて本州四端踏破ラリーに

応募も出来ます👣

 

 

 

とうとかんこうの『とう』の字はです!の、

東杜観光でした。


丁寧な暮らし

ついにゴールデンウイークに突入しましたね。
前半の連休は終わってしまいましたが、まだまだ後半戦が残っています。

この週末、一関市へ行ってきました。


立派な山門をくぐり抜け


築200年の古民家を改装して作られた「縁日」様。

沢山のこだわり商品で溢れる店内。

今回こちらへ訪問させていただいたのは

「丁寧な暮らしをする餓鬼」という作品を描かれている作家様
塵芥居士様の個展が開催されたためでした。


「おかもちといただきます展」

私、この作家様の別ペンネーム

安達 智様の「あおのたつき」という漫画のファンでもありまして。
我が家の本棚からこの単行本を持って伺いました。


蔵の中がギャラリーになっていて、入口には

餓鬼のPOPがお出迎え。

取材許可をいただいて中に入ると

「丁寧な暮らしをする餓鬼」という作品のテーマに沿って
岩手の野生動物の現状と、彼らとの関わりについて解説されていました。


見学していると「何か聞きたいことありますか?」と入口で受付けをされていた小柄な
女性に声をかけられ「作者です」と。

なななななんと!作者様御本人にあらせられました!
この時点でミーハーモードで思考停止。

かろうじてこの個展を開かれた経緯を伺うと
作者様が岩手の伝統芸能鹿踊りを知ったのがきっかけで、
岩手に訪れ、染物屋さんも経営されている縁日様の専務さんと出会ったのがご縁だったそうです。


自宅から持参した単行本にサインをいただいてしまいました。

その後、作者様と縁日の専務様とのトークショーがあり、個展や作品についてのお話なのかと思いきや、岩手の野生動物、特に鹿による食害の問題について岩手の猟師さんや産学連携などをされている方々と取り組みされてきたお話がほとんどで。
本当にこの問題について真剣に取り組まれていました。


ここで販売されていた物販のひとつに岩手県大槌で猟師さんが狩った鹿肉を使ったビリヤニ(インド風炊き込みご飯)の素となる缶詰が販売されているのを購入しました。
作者様が販売まで1年半という期間をかけて開発され、売上によりご自身に還元される金額もほぼないそうです。

持ち帰ってレシピに従って作って食べてみたものの記録はこちら
https://twitter.com/toutokankou/status/1784814573901746185

1ファンとしてお邪魔するつもりがガチな取り組みに圧倒されてしまった東杜観光でした。

「おかもちといただきます展」は5月6日(月)まで開催されております。

会場の縁日様の場所はこちら


盛岡八景🏔

弊社から徒歩数分のところにある旭橋は、岩手山撮影のベストポイント。

雪解けで山頂に鷲の姿が現れることから、岩鷲山(がんしゅうざん)とも

呼ばれています。

盛岡では春を告げる景色の一つです。

 

ここ数日の暖かさで、だいぶ鷲も羽を広げているように見えます🦅🦅🦅

 

この岩鷲山、江戸時代に選ばれた盛岡八景の中にも出てきます。

 

〇江戸中期に、南部氏33代の利視が選んだ八景

1、鵜飼の晴嵐 2、新山(河岸)の帰帆 3、梁川の夜雨 4、新城(岩山)の秋月
5、沢田の夕照 6、太田の落雁     7、北山の晩鐘 8、岩鷲の暮雪

 

〇内史略中の盛岡八景

1、舟橋夜雨  2、夕顔瀬夕照  3、古川の落雁  4、手代守の帰帆、
5、たた羅山暮雪6、北上川の秋月 7、愛宕山晩鐘  8、北山晴嵐。

 

〇舟橋八景を盛岡八景と呼ぶ場合

1、安庭晴嵐 2、北上川帰帆 3、高嶋夜雨  4、鑪山(たたらやま)秋月
5、舟橋夕照 6、沢田落雁  7、円光寺晩鐘 8、岩手山暮雪

 

藩政時代の風景画ですので、今は存在しませんが、

いつの時代も岩手山は様々な表情を見せながら

そこに在ることに安心します。

 

春夏秋冬の季節・天気・時間で移り変わる景色から、

現代版の盛岡八景を探してみるのも楽しそうですね📸

 

今月から新体制名になりました!の、

東杜観光でした。

 


平安ムーブメント

岩手県内各地で桜が開花の知らせが届く季節になりました。
すっかり暖かい陽気になりましたね。

今日は月曜日ですが、毎週日曜日の大河ドラマ「光る君へ」を毎回リアルタイム視聴している
ブログ担当。
見終えてからもネット上の放送に関する脚本や演出に関するアレやこれを考察するのを見るのに追われて最近月曜の朝は寝不足気味です。

ドラマのロケが岩手県奥州市や、えさし藤原の郷で行われているのもあって、平安ムーブメントが起きていて、今回はそれとは関係ないのですが、盛岡市内で平安時代を感じられるものをご紹介します。


盛岡市上鹿妻にございます国指定史跡・志波城跡・志波城古代公園。
今から約1200年前の平安時代に、桓武天皇の命を受けた坂上田村麻呂によって造られた古代陸奥国最北、最大級の古代城柵「志波城」を、発掘調査成果により復元整備した歴史公園です。

平安時代と言いましても坂上田村麻呂は西暦770~780年頃に活躍した人物で、大河ドラマの紫式部や藤原道長が活躍、昨夜のお話しですと藤原道隆が摂政となったのが990年のお話しなので、それより200年ほど前の時代ということになるのですが。

まだ当時の岩手県や東北地域に暮らす人々が大和民族ではなく蝦夷(えみし)と呼ばれ、坂上田村麻呂率いる大和朝廷軍が蝦夷と戦うために造営されたと言われています。
城と言っても、戦うための城郭というよりも役所のような意味合いだったようですが。



古代陸奥国最北・最大級の古代城柵「志波城」跡を、発掘調査成果をもとに、その遺構を真上に復元整備した歴史公園です。

盛岡市内の住宅街の通りにあるのですが、ほんの僅かな限られた角度でだけ、この復元された城壁と岩手山だけ、という千年前と変わらないだろう光景を見ることが出来ます。

 

それがこちら。

千年の風を感じにお出かけしてみませんか?

歴史浪漫好きな東杜観光でした。


今年も開幕されました🎬

4月6日。

盛岡に、春の訪れを感じさせてくれるイベントの一つ、

材木町よ市が開幕されました。

この日を待ちわびていたであろう方々で会場は賑わっていました。

相変わらず、魅力的なお店が軒を連ね、目移りしまくり👀

まずは喉を潤します…

ビールには”友”が必要でしょ!と、

周りを見渡すと…

”友”いっぱい😍

例年11月まで毎週土曜日開催のこちらの『よ市』。

今月はイベント目白押しのようですよ♬

 

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お腹いっぱいいただいた後に欲しくなる甘いもの。

季節を表現される上生菓子の練り切りは上品な甘さで

どれもこれも見た目でも楽しませていただきました。

 

弊社は『よ市』会場ほど近く、

中央道摺り切りにあります!の、

東杜観光でした。

 

 


建立900年

こんにちは。
いよいよ4月新年度がスタートしましたね。今月もよろしくお願いいたします。

先日私の友人が東京に行く用事があるということで
「お土産をどうしてもお願いしたい」と買ってきてもらいました。


東京国立博物館で絶賛開催中の
「特別展中尊寺金色堂」の物販で販売されている中尊寺金色堂アクリルスタンド!

本当は特別展に行きたかったんですが、なかなか東京まで行くスケジュールが確保出来ず、
友人に頼み込んでこれだけ買ってきてもらってしまいました。


中尊寺金色堂に阿弥陀如来様や地蔵菩薩像など
全てセットするとこんな感じになります。

現地に行くことは何度もあるんですが、本堂内は撮影禁止区域のため、こうして記録に残せるいつでも拝むことが出来る素敵なお宝を手に入れてしまいました。


東京国立博物館 特別展中尊寺金色堂
4月14日(日)まで残り会期僅かでございます。
まだご覧になっていない方は是非!

中尊寺にはお客様のご案内で行くことが多いのでなかなか難しいのですが、鞘堂の前に持って行って写真を撮りたいですねぇ。

こんな感じで。

アクリルスタンドマニアの東杜観光でした。


生中継🎥✨

先日も、中央通まちかどマルシェに出店させていただきました。

ご来場いただき、ありがとうございました😊

前回のマルシェは、ゲスト登場で会場が賑わいましたが、

今回も引き続き、どっきりイベントがありました。

(どちらかというと、出店者側の私たちがドッキリ!?)

 

言わずと知れた地域情報番組の『じゃじゃじゃTV』さんが

来てくれたんです!

 

テレビなんて、まして生放送なんて出たことないのに…

もじもじ…

モジモジ…

そわそわだけしてしまい、何も出来ず…

 

中継後に出店者の皆さんと映像確認👀

 

 

良いも悪いも、やり直しの効かない生放送😊

出店者の皆さんとの楽しい時間になりました。

ありがとうございました!

 

ところで…

弊社では、中央通まちかどマルシェにて

オリジナルプリントのトートバッグを取り扱っておりますが、

新色を取り入れました👜

 

二色のカラーバリエーションの

トートバッグをご用意いたしました!の、

東杜観光でした。


すずめの戸締まり

※本投稿にはタイトルの映画に関わる一部ネタバレを含んでいます。
これから映画をご覧になられる方には注意が必要です。

 

こんにちは。3月も後半だというのに寒い日や雪が続きますね。

現在盛岡市菜園の川徳百貨店様で開催中の
新海誠監督作品「すずめの戸締まり」展
全国各地を巡回してその最終地がここ盛岡なんだそうですね。

県外から友人が訪ねて来まして「すずめの戸締まりの聖地巡礼がしたい」
というリクエストがあり、岩手県沿岸へ行ってきました。


三鉄織笠駅へ。
ここが映画のラストシーンだということで。

駅舎の中にファンの皆さんが書き残していったコミュニケーションノートなどがあり、
ずいぶん遠方からいらした方も多くいるようでした。
私たちが居る間にも何名もの聖地巡礼者らしき方がいらしていました。

そこから更に南下し山田湾展望広場


映画さながらの扉と椅子が展示されていました。


しっかり戸締まりさせていただきました。


映画のキーアイテムとなる要石もちゃんと抜き差し出来るのですね。


展望広場のロケーションも晴天に恵まれ抜群でした。

そして実はこの扉、もう1つ別の場所にもあるのです。

山田湾から更に北上して宮古運動公園へ。


実はこの扉こそが映画で最後に閉じられた扉とそっくりなロケーションに建っているそうです。
(あまりネタバレにならぬよう、キービジュアルに後ろの電波塔が建っているのが描かれているそうです)

友人も「さっきの扉も良かったけれど、これこそロケーションも合わせて最後の扉だ。来て良かった。ここに扉を作ってくれて本当にありがとう」と感激していました。

一応可能な限りネタバレは伏せてみましたが、近日テレビ放送もされるようですので、映画を見て、展覧会に行って、聖地巡礼はいかがでしょうか?

作品について本当はもっと語りたい東杜観光でした。