見どころ一覧

今年の旅行先

新年早々すごいニュースになりました。
各メディアで取り上げられているので、皆さんご存知でしょうか。

あのニューヨクタイムズが「2023年に行くべき52カ所」の旅行先リストに、日本から盛岡市福岡市が選出されました。

世界各国から旅行の行き先として選ばれた52の都市の
1番目にロンドン、その次として盛岡が選ばれ紹介されました。

ニューヨクタイムズ電子版はこちら。
https://t.co/I34B0Y3wiB


NYタイムズ記事の画面と紹介文

東京から短時間で行ける「歩いて回れる珠玉」と紹介。
和洋折衷の大正時代の建物が並ぶ市内で、わんこそばやコーヒーを楽しめるなど紹介されました。

盛岡の各メディアがビックリした衝撃のニュースでしたね。
我々もますます盛岡の魅力をこれまで以上に発信していかなければならないと
気持ちを新たにしました。

世界に認められた盛岡をもっと沢山の人たちに知ってもらいたい!
おいでませしたい東杜観光でした。


明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

コロナ禍から行動制限のない初めての年末年始
皆様いかが過ごされましたでしょうか。

私は新年早々、雫石町の雫石スキー場へ行ってきました。


少々風が強いものの、最高のパウダースノー!

 


スキー場でもマスクはしなければなりませんが、久しぶりのゲレンデでテンション最高潮でした。

柔らかく滑らかな新雪!これがウインタースポーツの醍醐味。
滑って転んだって痛くない!(下手の横好き

お昼はゲレンデのレストハウス

ポークカツカレーをいただきました。

 

さすが経営母体が雫石「プリンスホテル」ですから
そこらのスキー場で出るようなものとはひと味違う。
ポークカツが分厚くて肉の脂が甘い!

スタッフの対応接客もプロのホテルマンなので、とても丁寧で
県内のスキー場でもトップクラスの満足度だと思います。

 

今冬寒いですがウインタースポーツは熱い岩手

今年のスタート弊社も勢いよく滑り出したい
もしかして一発目の更新から滑ってる!?
東杜観光でした。

 


地元住民の憩いの場。

内陸に住んでいると、時々海や湖が恋しくなります。

解放的な眺めや、水の色、波の音にリラックス効果があるからかもしれません。

 

盛岡近郊の水辺と言えば、御所湖。

 

先日、カヌー体験をしました。

お手頃に、そして気軽にカヌーを楽しめる施設で、

初心者の方でもレクチャーを受けてすぐにカヌーを進めることが出来ます♪

 

 

水面に近い目線で見る御所湖や岩手山の眺望は、いつもと違う景色。

 

慣れてくると、キレッキレのパドリングで小回りを利かせて

行きたいところへ自由自在。

ボートを漕ぐときのオールとの違いかもしれません。

 

ALL NIPPON TRAVEL AGENTS ASSOCIATION(略称:ANTA

(一社)全国旅行業協会の会員です!

の、東杜観光でした。

 

御所湖広域公園(艇庫)の今年の営業は終了されましたので

また来年の営業をお楽しみに…。


サラダファーム

いよいよ秋も深まりつつありますね。
というわけで、八幡平市のサラダファームさんへお出かけしてきました。


木々も色づき始めてきていました。

お天気は生憎の雨模様だったのですけれど

ハロウィンの季節ということで巨大なカボチャがゴロゴロしていました。

お天気のせいか、ゲストが私以外誰もおらず



動物たちも雨に濡れて寒そう。


猫ちゃんは押しくら饅頭状態。

看板アニマルのアルパカちゃんだけは元気いっぱい。

 


柵の間から首を目いっぱい伸ばしてご飯の催促。

秋の岩手は見どころ沢山お勧めしたい
東杜観光でした。


観月の夕べ

弊社で現在募集中の宿泊プランをご紹介させていただきます。
「観月の夕べ」
岩手県上閉伊郡大槌町浪板海岸にあります
三陸花ホテルはまぎくさんオリジナルの宿泊プランでございます。


三陸鉄道浪板海岸駅スグ。ホテルの眼の前が海岸になっている
素晴らしいオーシャンビューのお宿です。

中秋の名月の時期、ここはまぎくさんの目の前にある
海岸の水平線から月が昇るところが見られる
というのが売りの、お月見プランです。

ブログ記事取材のため、私が宿泊させていただいたのは、
9月17日土曜日でした。

今年の中秋の名月は9月10日
満月はすでに欠けてゆく日でしたが。

この日、ホテルに到着するとお天気は生憎の曇り空。
月が見られるかどうか微妙な空模様。


ホテルはまぎくさんは、上皇ご夫妻が天皇在位期にご宿泊されたこともある
ことで有名なホテルです。

また「花ホテルはまぎく」の名の通り

ホテル内そこかしこに素敵なお花が沢山飾られています。
ホテル屋外のテラスに出られますと
私が宿泊した日はまだ開花時期に早く、つぼみの状態でしたが、
今の時期美しいはまぎくの花をご覧になることが出来ます。

お部屋に通されると、とても広く窓の外に水平線の見える
オーシャンビューの和室でした。

窓際の席にはススキとお月見団子の
当宿泊プラン独自のサービス。

夕食は三陸海の幸と秋のお月見メニュー。


観月の夕べプランのみご提供の
カツオのポキ

食事を済ませて部屋に戻ると、日が暮れて
空は暗くなったものの、一面雲で覆われていまして。
水平線から昇る月は見られず!無念!!

しかし、夜半になり雲は風に流されて


お月様ご降臨!
とても幻想的な光景が見られました。

 

翌朝も


水平線からの日の出をお部屋から見ることが出来ました。

翌日は晴天に恵まれまして

青い空と白い浪板海岸の砂浜と青い海。

ここ浪板海岸は「片寄海岸」と呼ばれ
海岸に「押し寄せる波」だけで「引き波が発生しない」
とても穏やかで不思議な海岸でございます。

10月の満月は10月10日
海岸線から素敵な満月が昇るのを見られるチャンスがございます。

詳しくはこちら

お問い合わせ、ご予約お待ちしております。

秋のお月見をお勧めしたい東杜観光でした。


SL銀河に乗って

はい、みなさん初めまして。
東杜観光ブログ中の人2号です。

今日9月21日は岩手が産んだ天才作家、宮沢賢治さんの命日ですね。

宮沢賢治さんと言えば、言わずと知れた名作「銀河鉄道の夜」
そんなわけで、SL銀河に初めて乗りました。

来年の3月で終了と言われているSL銀河。
観光会社の者とはいえ、人気殺到のプラチナチケット。
個人の旅行申し込みについては皆様と同じ。
毎週のようにネット予約を申し込んでいたのですが、
これがなかなか取れず、毎回抽選から落ちていました。

とある事情通の方に聞いたところ

「花巻からの始発で取るのは至難の業。
 だけど、花巻から遠野までで下車する人がいるので
 遠野から釜石であれば、その空いた席が取れる可能性がある」

 

と聞いたので、遠野駅から釜石駅までで申し込んだところ

何と奇跡的にチケットが取れちゃいました!

なのでまずは遠野へ向かったところ

しかも、この日の遠野は遠野祭りの真っ最中。

数々の民族舞踊や神楽を見ることが出来ました。

お昼まで遠野祭りを楽しんで、遠野駅からSL銀河へ乗車。

石炭の煙を上げるSLカッコいいです!

車内も見どころでいっぱいです。

SLが走り出すと窓の外には
線路沿いや、家の窓から、畑仕事してる人たち
沢山の人が手を振って見送ってくれました。


終着駅の釜石では、虎舞の皆さんがお出迎え。
到着まで約2時間。
楽しみながら、あっという間の旅でした。

旅にまつわるちょっとしたアイデアお届けしたい
東杜観光でした。


ちょっぴり早めのお月見?🎑

みちのくの小京都、角館。

四季折々の景観を楽しめる場所で、

お侍さんも見たであろう景色に思いを馳せてみたり…

 

(↑フリーサイトからいただきました)

(↑フリーサイトからいただきました)

 

角館は武家屋敷だけではなく、歴史のある和菓子屋さんもたくさんあり、

伝統の味を楽しめる場所でもあります。

今回はその中でこちらの和スイーツをいただきました。

まずは、熊谷なると餅店さんの『なると餅』

昔からこの地域で、お祝い事などの行事で作られていたお餅だそうです。

もち米の触感と、ほどよい甘さのあんこの味が絶妙です。

つぎは、唐土庵いさみやさんの『生もろこし』

『生』だけに、しっとり感とほろほろ感が心地良いです。

そして、上品な味わいです…😌。

さいごに、後藤福進堂さんの『金柑まんじゅう』

白あんに包まれて金柑の甘露煮が丸ごと入っていて、

甘みと柑橘の爽やかな味わいが口の中に広がります。

見た目は、まんまるお月様のよう🎑

 

ところで…

みなさんは、海から昇る月をご覧になったことはありますでしょうか?

中秋の名月を三陸海岸で、見てみませんか?

プラン詳細はコチラから!

観月の夕べ宿泊プランよろしくお願いいたします!

の、東杜観光でした。

 


梅雨のミラーボール

梅雨の季節も終盤ですが、この季節を彩るあじさいは

まだまだ綺麗に咲いています♪

 

まずは、みちのくあじさい園さんのあじさい。

日本一と認定されているこちらのあじさいの種類はなんと500種。

広大な敷地に初めて目にするあじさいがたくさん咲いています。

30年ほど前から手入れをされているそうです😲

色トリドリ

 

ブドウのようです🍇

こちらは今、蕾の状態。どんな花を咲かせるのでしょうか?

そして最後はあじさいの池。

開催期間の最後の1週間だけ見ることができる

特別な景色。

水に浮かぶ花はまさにフォトジェニック。

お次は、紫波町のあじさいロード。

ドライブしながらお花見が出来るので、雨でも大丈夫👌

とは言っても、車を降りて一つずつの花を見ると、こちらも

たくさんの種類のあじさいが咲いていました。

おっと。

こちらのあじさいは、当社の封筒の色ですね。

土壌のPh度で花の色が変わるあじさいですが

Phスケールで見ると

当社の封筒の色は9~10あたりでしょうか?

 

あじさい色(Ph度重曹または石鹸)の封筒です!

の、東杜観光でした。

 

目と舌で…


上から読んでも下から読んでも

桜前線は、九州、キンキ、関東地方と進み、

ここ盛岡でも桜がカイカしました🌸

 

メザメて、青空を見るや否や…

桜を見に行こう!と

桜の名所の盛岡城跡公園へ。

 

(写真は2日前の盛岡城跡公園ですが、

本日4月18日は満開となったようです🌸🌸🌸)

 

 

ゆっくりと花見をするつもりで、お昼を持参しました。

フレッシュトマトの入ったタコス🌮

ちょっとスパイシーなサルサソースはなくてはならない存在。

 

口の中がヒーハーしているところに

食後のアイスコーヒーとオレオ

 

 

ちなみにこの桜前線、日本だけのものと思っていましたが、

台湾では早い場所だと1月下旬から見ごろを迎えるところもあるということで、

台湾・韓国・中国など、アジアの各所でそれぞれお花見の習慣はあるようです。

 

シカシ、日本のように桜の下にシートを敷いて花より団子🍡

的なことではなく、花を見たり👀、写真を撮ったり📷

のようですが…

 

いずれにしても、日本人にとっての桜は特別なようで、

岩手出身の新渡戸稲造も武士道の中で、

本居宣長(もとおりのりなが)の一句

『敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花』

に言及しています。

 

社名は三文字回文のトウトです!の、

東杜観光でした。


『かぶ』

去る令和4年3月8日。

青森県八戸市にある蕪島はウミネコの繁殖地として

国の天然記念物に指定されて100周年を迎えたそうです。

蕪島は、神社の名前に『かぶ』という言葉が付くことから

株が上がるとして、運気や財産の神様として知られています。

また、ウミネコは魚が集まる場所を知らせてくれるということで

漁師さんたちに神の使いとして崇められてきたそうです。

そのウミネコにフンを落とされたら運が付く!?

社務所で会運(開運)証明書をいただけるのも、また運?

ということで、3月のある寒い日に

めでたさにあやかろうと蕪島へ行くと…

 

蕪島らしく、地面にはウミネコのフンがあるものの、

一羽も飛んでいない…

カッパを用意してきたけど、

参道に傘を用意していただいているけど、

全く必要なし。

蕪島と言えば、物凄い数のウミネコが乱舞するイメージなのに…

と、思いながら海を眺めたら!

いたいた!

海の上に浮いていました。(コレ、一部です)

陸地よりも海水が暖かい時は海に浮かんでいるんだとか🐤🐤🐤🌊

 

蕪島に来たらやりたいこと。

それは、蕪のモニュメントから島を三周する

『運開きめぐり』。

三度と言わず、四度五度…(懐かしい合いの手?)

と、欲張ってグルグル回ってしまいました♪

その後は本殿を参拝👏して

島をにしたのでした。

 

当社、社名は後株(あとかぶ)です!

の、東杜観光株式会社でした。