岩手のグルメ(盛岡以外)一覧

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

コロナ禍から行動制限のない初めての年末年始
皆様いかが過ごされましたでしょうか。

私は新年早々、雫石町の雫石スキー場へ行ってきました。


少々風が強いものの、最高のパウダースノー!

 


スキー場でもマスクはしなければなりませんが、久しぶりのゲレンデでテンション最高潮でした。

柔らかく滑らかな新雪!これがウインタースポーツの醍醐味。
滑って転んだって痛くない!(下手の横好き

お昼はゲレンデのレストハウス

ポークカツカレーをいただきました。

 

さすが経営母体が雫石「プリンスホテル」ですから
そこらのスキー場で出るようなものとはひと味違う。
ポークカツが分厚くて肉の脂が甘い!

スタッフの対応接客もプロのホテルマンなので、とても丁寧で
県内のスキー場でもトップクラスの満足度だと思います。

 

今冬寒いですがウインタースポーツは熱い岩手

今年のスタート弊社も勢いよく滑り出したい
もしかして一発目の更新から滑ってる!?
東杜観光でした。

 


ちょこっとチョコ

盛岡市長田町、弊社すぐ近くにチョコレートの専門店がオープンしました。
福田パン本店さんのすぐ近くです。

PoPoLasさんというそうで、早速お邪魔してきました。


フランスやベルギー産のクーベルチュールチョコレートを使用したマンディアンが4種類と
4種のチョコレートがかかったカヌレ4個セット。


全部まとめて大人買い。

マンディアンとは、マンディアンはチョコレートを薄くのばし、その上にナッツやドライフルーツを乗せて作ったお菓子です。
ベースになっているチョコレート4種類と、その上にトッピングされているドライフルーツも少しずつ違っていました。

クーベルチュールチョコレートというのは、コンビニ等で市販されているチョコレートと違う点として、植物油脂を使用せずカカオ豆から抽出されたカカオバターしか使用していないチョコレートを使用しているため、とても上品な味わいのチョコレートになっています。

弊社から歩いてでも行けるので、つい寄ってしまいたくなるお店が出来てしまって
年末近いのに、ついお財布の紐が緩んでしまった東杜観光でした。

 


観月の夕べ

弊社で現在募集中の宿泊プランをご紹介させていただきます。
「観月の夕べ」
岩手県上閉伊郡大槌町浪板海岸にあります
三陸花ホテルはまぎくさんオリジナルの宿泊プランでございます。


三陸鉄道浪板海岸駅スグ。ホテルの眼の前が海岸になっている
素晴らしいオーシャンビューのお宿です。

中秋の名月の時期、ここはまぎくさんの目の前にある
海岸の水平線から月が昇るところが見られる
というのが売りの、お月見プランです。

ブログ記事取材のため、私が宿泊させていただいたのは、
9月17日土曜日でした。

今年の中秋の名月は9月10日
満月はすでに欠けてゆく日でしたが。

この日、ホテルに到着するとお天気は生憎の曇り空。
月が見られるかどうか微妙な空模様。


ホテルはまぎくさんは、上皇ご夫妻が天皇在位期にご宿泊されたこともある
ことで有名なホテルです。

また「花ホテルはまぎく」の名の通り

ホテル内そこかしこに素敵なお花が沢山飾られています。
ホテル屋外のテラスに出られますと
私が宿泊した日はまだ開花時期に早く、つぼみの状態でしたが、
今の時期美しいはまぎくの花をご覧になることが出来ます。

お部屋に通されると、とても広く窓の外に水平線の見える
オーシャンビューの和室でした。

窓際の席にはススキとお月見団子の
当宿泊プラン独自のサービス。

夕食は三陸海の幸と秋のお月見メニュー。


観月の夕べプランのみご提供の
カツオのポキ

食事を済ませて部屋に戻ると、日が暮れて
空は暗くなったものの、一面雲で覆われていまして。
水平線から昇る月は見られず!無念!!

しかし、夜半になり雲は風に流されて


お月様ご降臨!
とても幻想的な光景が見られました。

 

翌朝も


水平線からの日の出をお部屋から見ることが出来ました。

翌日は晴天に恵まれまして

青い空と白い浪板海岸の砂浜と青い海。

ここ浪板海岸は「片寄海岸」と呼ばれ
海岸に「押し寄せる波」だけで「引き波が発生しない」
とても穏やかで不思議な海岸でございます。

10月の満月は10月10日
海岸線から素敵な満月が昇るのを見られるチャンスがございます。

詳しくはこちら

お問い合わせ、ご予約お待ちしております。

秋のお月見をお勧めしたい東杜観光でした。


この色の組み合わせから連想するもの

出かけた先でついつい食べてしまうソフトクリーム🍦🍦🍦

気温が高いこの時期は特にそそられます。

その土地の特産を生かした変わり種の

いわゆるご当地ソフトを選ぶか…

はたまたバニラなどの安定の味を選ぶか…

永遠のテーマです😋

今回は、最近いただいたご当地ソフト二つのご紹介です。

 

沿岸の山田町『あずきばっとうソフト』です🤩

岩手県や青森県でお祝い事の際に振舞わられた郷土料理のあずきばっとう。

そのあずきばっとうが入ったソフトクリームを一口いただくと…

あずきばっとうだっ!!(そのまんまですが…)

平打ちのうどんがバニラのアイスと合うんです!

 

甘党にはオススメの一品😉

 

 

こちらは県北の久慈市山形町『炭ソフト』です🤩

見た目が黒いソフトクリームは見かけますが、

こちらの炭ソフトは色が黒だけじゃないんです!

地元の木炭を使用したソフトクリームなんです!

内閣総理大臣賞を受賞した木炭を生産をしている企業がある町

ならではのご当地ソフトクリーム。

口の中で感じるシャリシャリ感も他にはない面白さ。

木炭のデトックス効果が期待できそうな一品😉

 

ん?

 

この色の組み合わせ、どこかで見たような…

盛岡の中央通りを歩いていると見かける我社

 

 

あずき色くろ色組み合わせの看板です!

の、東杜観光でした!

 


〇戸の町で

一戸町の来田(らいでん)温泉『来田保養センター弁天の湯』は、

とろみのあるやわらかい泉質のお湯で、弁天様の開湯伝説が残る温泉です♨

昔から湯治場として親しまれてきたこちらの温泉は、切り傷や皮膚病、目の病に効果があると

言われていて、メタケイ酸の含有量が多く含まれ、保湿効果が高く、美肌効果が期待できる

温泉でもあります。

 

駐車場からのアプローチ。

ちなみに、道路向かいは旧九戸街道です。

あじさいが咲いていたり

苔むした境界杭があったりして趣があります。

 

さて、こちらの保養施設には食堂も併設されています。

おすすめは『ひっつみ定食』。

 

野菜の旨味と出汁の味がしみたひっつみはもちろんおいしいですが、

お弁当形式で出されて今日のおかずは何かな?って

毎回蓋を開ける楽しみもまた一品🍱

この日はこちらのお弁当でした。

来田温泉の場所はというと…

一戸町と九戸村を結ぶ県道5号線沿い。

国道4号線一戸町『伊保内入口』信号を西へ…♨

 

国道4号線をそのまま北へ進み、二戸市を通り過ぎると

青森県三戸町に入ります。

 

現在当社では、

九戸?いや、

一戸??二戸???いやいや、

三戸町への

『盛岡ゆかりの地を行く旅  ~三戸町~』

募集中!の、東杜観光でした。

 

詳しくはコチラから


ふるさとの山

今年のGWは行動規制がないことや、

最大10連休となる日並びということもあって

人出が増加し、行楽や帰省で各地賑わいを見せているようですね。

 

みなさんは帰省された時、地元に帰ってきた~と感じる景色はありますか?

岩手(盛岡)に帰ってくると、岩手山を見て帰ってきた~と思う方も

いらっしゃると思います。

 

この岩手山は、連日の暖かさで雪解けが進み、

山頂に鷲🦅の形が現れた岩鷲山(岩手山の別名)となりましたが、

2日前の冷え込みでまた雪化粧しました。

平地でも、うっすらと久々の雪。

 

この岩手山を模したパンが、東北道の岩手山SAにあります。

その名も岩手山メロンパン🍞

外側はクッキーのようにさっくさくの生地で

中はふわふわ。岩手山のように大きいですが

甘さ控えめでパクパクとイケちゃいます😋

山のてっぺんにはさとうがふるってあり、

まさに雪をまとった岩手山をイメージしてあります。

持ち歩いていたら、山頂がちょっとへこんでしまいましたが

岩手山の形に近づいたかも?

 

さとふるやってます!の、

東杜観光でした。

 

さとふる詳細は👉コチラから


控えめな優しさ

品種によって、早咲き・遅咲きはありますが、

一般的に冬の花と言われている『椿』。

それなのに、木偏に春と書き、春の訪れを感じさせてくれる花のイメージを持ちます。

 

身近の椿は、ぷっくりした蕾にはなっていますが、

開花まではまだ時間がかかりそう…

なので、花より団子!?

 

岩手県大船渡市ではヤブツバキが自生し『椿の里』とも呼ばれていて、

市の花にもなっています。

 

その椿を模したクレープの

『椿クレープ』

目で楽しむ前に、舌で味を楽しんじゃいました♪

 

本物の椿と間違えてしまいそうなほどに鮮やかな色合いの、椿クレープ。

内側はカスタードクリームとホイップクリーム、煮リンゴが入っていました。

葉っぱは、三陸産わかめのチョコ。

可愛くて、食べてしまうのがもったいないと思いながら

パクッと一口。

2種類のクリームの甘さの中にあるリンゴのさっぱり感が

次の一口を誘います。また一口…

パクパクッと…あっ!という間に食べてしまいました😋

 

木偏に春と書いて⇒椿(つばき)

木偏に夏と書いて⇒榎(えのき)

木偏に秋と書いて⇒楸(ひさぎ)

木偏に冬と書いて⇒柊(ひいらぎ)

 

東杜観光の木偏に土です!の、

東杜観光でした。


ゆきフェス

2022年2月5日から八幡平市内で催されている

『八幡平・安比 ゆきフェスティバル』

期間中は色んなイベントがありますが、

食のイベントでは『雪だるまフード』が楽しめます🎵

その一部をご紹介。

 

『道の駅にしね 和風レストラン』さんの

雪だるまカレー(左)と ほうれん草雪だるまカレー(右)🍛

 

『八幡平マウンテンホテル』さん売店で販売されている

ゆきだるまパン🍞

 

『サラダファーム』さんで人気のたまごプリンも

雪だるまに変身していました😊

 

日本の雪だるまは達磨さんが変化して(過程はわからないようです)

2段重ねになったのに対し

西洋では3段重ねでスノーマンと呼んでいます。

日本の達磨とは意味合いが違って雪人を模った頭・胴・足の三段重ね。

 

当社三階建てです!の、東杜観光でした。

 

ちなみに…

ここ八幡平市は、小林陵侑選手の出身地。

サラダファームさんには

小林選手が使用されたジャンプスーツが展示されていました。

この小林選手が、北京オリンピック2022のスキージャンプ男子ノーマルヒルで

見事、金メダル獲得!!

非常に嬉しいニュースでした🎊

今後の活躍も期待です。

 

おまけに…

サラダファームさんにいる、アルパカさん。

毎日定時にお散歩していて、

この日も間近で見て、触れることが出来ますよ~♪

 


冬に見る羽衣

今年の冬も雪が多い気がします⛄

(毎年そう思います)

道端の砂箱の屋根もこんなです…😵

この季節、原風景のような景色の中を走っているとよく目にする風景。

北国の風物詩、凍み大根(寒干し大根)のカーテン。

 

毎年、綺麗に干していらっしゃるこちらの大根。

写真を撮られせてもらったら、数日前に報道関係の方も見えたとか👀

この本数は、圧巻。

ザっと大根700本弱あるそうです!

 

北国の中でも、場所(気温)によって作り方が違うそう。

比較的暖かいエリアでは、熱湯にくぐしてから干します。

これは防カビ対策です。ただし、糖分が流れてしまい、繊維質だけが残ってしまいます。

逆に、極寒エリアでは、そのまま干すために甘味も繊維質も残ります。栄養満点です!

寒い地域ならではの、困った時の保存食。

 

旅行に困ったら東杜観光へ!の、

東杜観光でした。

 

 

 

 


煌びやかに…

ここ最近の出来事。

 

お礼に…と、いただいたキラキラと眩しい恵比寿様が描かれた

あのビール🍺

 

佐渡の旅行のお土産…と、いただいたクッキー🍪

 

金沢の旅行のお土産…と、いただいた金粉入りのコーヒー☕

なんだか金色に導かれているような…

 

身近にある『煌びやか』といえば、中尊寺の金色堂!?と、思い立ち、

平泉の中尊寺へ。

現在ライトアップのイベント開催中ということで、

普段見ることのできない中尊寺を見ることができました。

金色堂の(新)覆堂も幻想的です。

 

すっかり暗くなってしまいましたが、さらに煌びやかを追い求め、

東の方向へひた走り、やってきたのは陸前高田市の玉乃湯さん。

中尊寺金色堂で使われている金を産出した玉山金山が裏手にあり、

金山の鉱脈から湧き出ている鉱泉に浸かることができます。

 

お湯は、無色透明。

こればかりは個人差がありますが、入りやすい温度設定になっていましたが

お風呂から上がったとたんに汗が…。

入浴中よりも、さらに入浴後は体がポカポカで

体の芯から温まるお湯でした♨

 

そしてそして!

湯上りには冷たいものが欲しくなる…。

 

これぞ、煌びやかなソフトクリーム、

『金箔ソフト』

濃厚なミルク味のバニラソフトに金箔が惜しみなく巻き付けられています。

目がチカチカします✨

このビジュアル。なんとも贅沢なソフトクリームでした🍦

 

 

 

当社の店舗入り口👇

通用口👇

 

社用車👇

社名金色です!の、東杜観光でした。

(残念ながら、金箔ではありません。金色のシールです😅)