野立看板屋外広告の設置は意味がない?そう言われてしまう理由について反論

こんにちは。1月が元日から日本中がバタバタしていて、気付けばもう後半戦ですね。

今回は東杜観光の隠れた部門。
観光業とは別の2本柱事業の広告部から投稿させていただきます。

町を歩いたり車を運転していると、どこかできっと目にしているはず。
屋外広告事業についてちょっとお話しを。

こうした道路脇などに立っているものを「野立看板」といいます。


こちらは弊社ビルの壁面ですが、こうしたものもどこかで見ているのではないでしょうか。

お店や病院などの宣伝のための看板や広告物の作成・設置を行っているのが弊社広告部です。
よくご挨拶に伺いますと
「観光会社さんがそんなことしてるの?」
と驚かれます。
看板広告って、他の事業者様のご紹介になるので、弊社の名前が出ることも無いため、なかなか広告部の存在が知られない隠れた立役者なのです。野立看板だけに。

ところが近年、こうした屋外看板が
「存在意味があまりない」というお声を頂戴することがございます。
車にナビが標準搭載されたり、インターネットの普及により、スマホがあればどこにでも行けるようになったのもあり、設置しても意味が無いと思われる方もいるようなのです。

このブログもそうですが、ネットの世界はそこに行かなくとも、どこでも情報を得ることが出来る。
その利便性有用性は弊社もXやインスタグラムなど色々使わせていただいているので、承知しています。

ですが、屋外広告というのは何も道案内として立っているばかりではありません。

屋外広告というのは、道行く人が意識を向けなければしっかり見るということはほとんどありません。

ですが、例えば車を運転中、ドライバーの視界に、何となく意識には入っているものなのです。
屋外広告の役割というのはこれがとても大きいのです。
たとえ目的地ではなくとも、看板を通して事業者様の存在を認識してもらう。

そして衝動的な行動を誘発するというのもあります。
例えば運転中なんとなくお昼時でお腹がすいた。

そんな時、近くに飲食店の看板を見つける。
よし、今日はそこにしよう。
上記のようなお蕎麦屋さんの看板を見て、お店には行かないかもしれないけれど
今日のご飯はお蕎麦にしよう、なんて
本来の目的とは違うけれど行動を決定させる。
そんな効果もあったりします。

病院の看板に関して言えば、普段健康な方が病院にかかることは少ないかもしれません。
ただ、ある日突然発熱した、とか、予期せぬ怪我をした。
そんな時にかかりつけではない病院が近くにどこかにあるか。
そんな意識に植え付けておけるのが屋外広告の大切な役割なんです。

たしかに、インターネットが発達する前と現在では、設置する効果は薄れているのかもしれません。
ですが、地域の人などに認識してもらうという点では、十分大きな効果があります。
ですから、野立て看板の設置が意味ないということはありません。
現在でも、野立て看板の集客効果に期待することができます。

弊社広告部では、そうした看板広告を掲出するのに効果的な場所の選定や、
事業者様のニーズに合わせた広告デザイン、看板の製作や設置まで一貫で行います。

旅行会社ですけれど、広告事業もやってます。
他、広告事業として、観光部の旅行チラシの作成など印刷物や

グッズ製作などなど


目立たない影でやってます。
東杜観光広告部でした。