2025年02月一覧

鹿児島ツアー🌺3日目~お茶畑に知覧の思いを馳せて~

おはようございます🌅

指宿海上ホテルでの朝は素晴らしいリフレッシュ感!!

朝日を眺めながら”フラミンゴ”という会場で朝食ビュッフェをいただきました。

(フラミンゴ大好きな添乗員は今日もテンションの上がる会場でした笑)

朝日に照らされたヤシの木のシルエットもたまらない🌴💛

心も体も温まり、波の音が恋しくなるこの思い出が、また次の旅行の活力に!

ありがとう指宿、また砂に埋もれに来ますよ~!

旅行の最終日はしっとりと知覧へ出発です。

一面に広がる美しい緑のじゅうたん、知覧のお茶畑が朝日に照らされて

思わず「おぉぉぉ~!」と声がもれたバス車内。

これぞ!日本の美✨

ガイドさんからの話に耳をかたむけながら、まず訪れたのは 知覧武家屋敷 

まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような静かな街並みに、つい「ここで刀を差して歩いてみたい!」なんて妄想しながら、現地のガイドさんと散策!

武家屋敷ならではのアレコレを聞きながら「へぇ~ほぉ~おぉぉ~」の連続でした。

そして、旅のハイライトのひとつ 知覧特攻平和館 へ。

向かう途中で、 お客様のご要望にお応えして 富谷食堂 前に立ち寄ることが出来ました。

ここは知覧の特攻隊員たちを支えた「特攻の母」 鳥濱トメさんが営んでいた食堂。
今は”ホタル館”として資料館になっています。開館前のため、中にはいることはできませんでしたが、写真をパチリ。

「ここで若い特攻隊員たちが最後の食事を…」と思うと、ここからは観光客ではなく、一人の人間として歴史と向き合う時間へとなっていきました。

特攻平和公園の前にバスを停車すると、見えてくるのが大きい急須!

集合場所の目印です。

特攻平和会館に到着してすぐ、知覧と特攻隊、特攻隊員たちの思いなどのお話を、語り部さんから聞くことができました。涙なしで聞くことはできません。

平和会館では、若くして出撃した彼らが残した遺書や写真、遺品とじっくり向き合う時間。

若き特攻特攻隊員たちが残した手紙を読んでいると、思わず胸が詰まる。

静かな空間に鼻をすする音が聞こえ、来館している人のそれぞれの深く感じる思いがあるようでした。

特攻像「いにしえに」

特攻機は帰ってきませんでした。国を思い、父母を思い、妻子を思い、永遠の平和を祈り願いながら飛び立っていったのでしょう。

旅行最終日のため、見学時間が足りずでしたが、必ずもう一度来たい!!という思いを胸に

すぐ近くの さくら館 さんで、美味しい”茶美豚かつ定食”をいただき、いざ帰路 岩手県へ・・・雪あるかな・・・

3日間とっっってもお世話になった、鹿児島中央観光バスのガイドさんと運転手さんと名残惜しい別れをし、鹿児島空港から伊丹空港へ✈

帰りが2月14日のバレンタインデーだったので、全日空さんの粋な計らいでチョコをいただきました。

帰りの空港待合室では「次は〇〇に行きましょう!」なんて、嬉しい新たな旅の計画が始まっていました。

無事に、ケガもなく事故もなく、日程通りにいわて花巻空港に到着いたしました。

ターンテーブルで荷物を待っていると、ん?ん?何か来たぞ??

盛岡冷麺だーーーー!と最後のひと笑い!!

こうして、笑いあり、感動あり、学びありの旅もついに終わり。

今回ご参加してくださったお客さま、本当にありがとうございました。

旅の道中での笑顔や楽しい会話、とっても大切な思い出になりました。

また、ご一緒できることを願う 東杜観光 でした!

 

 

 

 

 

 


鹿児島ツアー🌺2日目②~最南端で浦島太郎❕と指宿の温もり♨~

バスは指宿駅から南九州へ~🚌

薩摩富士と呼ばれる、南九州のシンボル 開聞岳さんがお出迎え!

なんと神々しく美しい形の山!

知覧から出撃した、特攻隊たちが最後に見た本土の景色が開聞岳だったそうです。

今日は晴れてくれて、本当に良かった!!

開聞岳を眺めながら、向かうはJR日本最南端の駅 西大山駅 🚉

JR日本最南端の駅として、フォトジェニックな旅となりました。

正面に開聞岳を望む素晴らしい景観で、2月は指宿を代表する菜の花とのコラボが絶景です。

また、菜の花の黄色と”幸せを運ぶポスト”が大人気沸騰中だそうですヨ!

このポストは実際に投函することができるので、大切な方へ幸せを送ってみませんか💛

そして、さらに薩摩半島の最南端を目指します🚌

薩摩半島の最南端に突き出た岬で、浦島太郎が龍宮へ旅立った岬と言い伝えられているそうです。

薩摩長崎鼻灯台は、日本ロマンチスト協会(すてきな協会ですね)が展開した「恋する灯台」に認定されています。

お気づきの通り、くもり空と風が強くなってきていました⛅🥶

ところで、鹿児島なのに「長崎??」と疑問に思いませんか。

所説あるそうですが”海から来た旅人が長崎と間違えたから””長く先が伸びた鼻み見えるから”など、長崎県と関係があるわけではないようですね(笑)

同じエリアに 龍宮神社 があります。

浦島太郎と乙姫様が出会った場所なので、縁結びの神様として大切にされています。

浦島太郎さんを2周回って亀を撫でたら、願いが叶うそうで、

もちろん!!2周回ってヾ(・ω・*)ナデナデしてきました🐢

岬の風で、体の芯から冷えてしまったので、予定より早く切り上げ指宿温泉へ♨

2泊目は、まるで海に浮かんでいるかのような幻想的な風景に佇む「指宿海上ホテル」さんにお世話になります。

到着して、ホテルのウェルカムドリンクをいただきお部屋へ

オーシャンビューのお部屋を用意していただき、南国気分は最高です🌊

ご夕食までは、ホテルに併設されている「砂むし風呂」と温泉でホカホカになり、長崎鼻で冷えた体を暖めたあとは、薩摩特産の”かごしま黒豚会席”を個室でいただきました🔥🍽

薩摩の味を堪能し、波の音に包まれながら夢の世界へ…

気づけば朝!!!の 東杜観光 でした。

最終日へつづく

 

 


鹿児島ツアー🌺2日目①~桜島の雄姿とたまて箱開けちゃった❣~

ホテルのカーテンを願いを込めて開けました!

朝5:30。うん、まだ暗い🌜笑

鹿児島は岩手より西にあるので、夜明けがゆっくりなんですね~ふむふむ。

「雨が止んだ―!」「よかったー!」と心の中でガッツポーズの2日目スタート!

日が昇ってから、朗らかな青空も見えてきて心も晴れやに、まず向かったのは、あの迫力満点

鹿児島のシンボル桜島 へ🏔✨

現在も小規模な噴火を繰り返している世界でも珍しい火山スポットです。

鹿児島県民にとっては日常の交通手段である桜島フェリーに”バスごと”乗船!

↑今回のツアーでお世話になった鹿児島中央観光バスさんです。

鹿児島港から桜島港までは片道15分という航路です。

どんどん近づく、どんどん大きくなる桜島。

到着して、すぐに桜島で最も大きい 月讀(つきよみ)神社 へ。

桜島の名前の由来となった”コノハナサクヤヒメ”が祀られているパワースポットへ。

お次は、観光スポットに欠かせない 有村溶岩展望所

the桜島観光!という写真をパチリ!

桜島大根の存在感と、大自然の息吹を感じながら、まるで島津家の御神託に触れたような気分のままにフェリーで鹿児島港へ戻ります🚢

日本の歴史に欠かせないザビエルさんの教会と、ザビエル公園にいるザビエル像、

鹿児島とえば!西郷隆盛さんの像を車窓から眺め鹿児島中央駅へ!

向かうは、観光列車 指宿のたまて箱 で東洋のHawaiiとも呼ばれる指宿温泉へ🚋

JR九州の「指宿のたまて箱」は、浦島太郎が登場する”竜宮伝説”をモチーフの観光列車。

指宿が伝説の発祥の地といわれているとか。

黒髪だった浦島太郎が玉手箱を開けたら白髪になってしまったというストーリーを表現して、車両の海側が白、山側が黒のユニークなデザインとなっています。

乗車記念に指宿サイダーを飲みながら、列車好きにはたまらない”記念乗車証”をゲット✨

おっ!!!駅にあるポストも白黒!!

お昼ご飯は、長寿庵指宿店で「天ぷらそば」をいただきました。

鹿児島の人たちのように優しい癒されるお味で、ペロリと完食。

バスの出発まで、マンホール探しに行きました。

ご当地マンホールを見つけると童心にかえってしまうんです!

ハイビスカスのマンホール可愛すぎでした💗🌺💗

お腹もいっぱい、ハイテンションの東杜観光でした!

2日目指宿温泉編へつづく

 

 

 


鹿児島ツアー🌺1日目~雨降って島津家が笑う⁉~

暖かい春の日差しを感じる頃となりましたが、まだ雪の積もる岩手県から

南国【九州 鹿児島県へ出発してきました。

今回は、東杜観光の募集型企画旅行なので、出発地”いわて花巻空港”より

安心の添乗員付きのツアーでした。

いわて花巻空港は、あの!!!!!!!

ユーミンこと松任谷由実さんの「緑の街に舞い降りて」が空港内で流れており、

ユーミンファンの添乗員としてはハイテンションになる空港です。

直筆の歌詞レリーフが空港のどこかに‼

空港に行った際には探してみてくださいね♪

さて、伊丹空港でJAL便からANA便へ乗換え、いざ南国 鹿児島へ🌺

 

いよいよツアースタート!お天気は……予報通りの

少々がっかり気味のお客様と添乗員。

ここで、さすがはバスガイドさん!!

「島津家の言い伝えの1つで、約800年前に初代忠久が、雨の降る夜にお生まれになったそうで、それに因んで、島津家では雨をめでたいことが起こる吉兆として『島津雨』と呼んでいるそうですよ」とのお話。

雨が降ったら縁起が良いといわれる『島津雨』というフレーズで、一気にポジティブな気持ちに!

むしろ、歴史的にありがたい雨を浴びるという貴重な体験ということにしました😊

そんなこんなで、ツアー初日唯一の観光、名勝 仙巌園(せんがんえん)へ。

鹿児島県藩主・島津家の別邸で、桜島を借景にした庭園が有名なスポット。

…..写真の通り、今日は雨で「幻想的」と言えば聞こえはいいですね!

「桜島見えないねー」という声すら聞こえないほどの雨でした(笑)

そんな中「迎賓館」として使われていた”御殿”へ。

幕末には篤姫や幕臣の勝海舟、維新後もロシア皇帝ニコライ2世、英国国王エドワード8世が

皇太子時代に訪れています。

御殿の合間からみえる庭園、雨の中の庭園もとても素敵でした。

しっとりした石畳、滴る緑、濡れた和の風景って、風情があっていい!

雨なので観光客も少なく、写真も撮り放題!

(またプライベートで晴れた日に来ようと思ったことは内緒ですが)

仙巌園といえば、薩摩の歴史。

歴史と言えば、全国の大名のうち、同じ版図を領有し存続した大名は、

薩摩藩の島津家と、なんと!盛岡藩の南部家の二家だけなんですね~

なにか通づるものがあるのではないのかと、、、

しかし島津家、何かとスケール感が違う。さすが薩摩。

そんな感じで、雨の中の名勝 仙巌園を後にし、1泊目の宿泊先へ…

鹿児島の繁華街”天文館”にあるダイワロイネットホテル鹿児島天文館さんへお世話になりました!リファのシャワー・オリジナルアメニティなど素敵なホテルでした。

明日はどんな天気になるのか、島津家パワーで晴れますように!!!!と願いを込めて、

鹿児名物、かき氷といえば を食べに老舗「天文館むじゃき」へ🍧

アートですね~😻いうまでもなく!美味しいーーーーーーー!

夜は自由食でしたので友人のお店へ。

完全個室‼コースも豊富な ”薩摩ゑびす庵”へ🍽

鹿児島の黒豚料理はもちろん、郷土料理に合ったオリジナルのお酒が多数楽しめますヨ!

芋焼酎の美味しさを再確認した 東杜観光 でした。

2日目へつづく・・・

 

 


春、見ぃ~つけた♪

二十四節季上、立春から雨水へと移り変わりましたが

まだまだ寒い日が続いており

毎日の通勤路は鏡のようで

体を強張らせながら歩いています。

そんな中、目に留まった春🌸

窓のポップに

『道明寺』『さくら餅』『うぐいす餅』の文字。

材木町にある『御菓子司 山善』さん。

こちらの山善さんは『盛岡小さな博物館』にも指定されていて

店内には、第23回全国菓子大博覧会で全菓博工芸大賞を受賞された『南部花車』が

展示されています。

春を求めて店内へ…。

お目当てのものを探していたのに

人気の『もちもち焼き』や、皇族の方も購入された『もりおか絵巻』などなど、目移り。

 

どれにしようか迷いに迷い…決められず…

購入させていただきました。ポップにあった春の季節の御菓子、全種類🍡

 

見た目はもちろん、口の中いっぱいで春を感じることが出来ました。

次の季節の知らせが、今から楽しみです🍡🍵

山善さんのある材木町に隣接の

長田町にある東杜観光でした。